無料・登録不要・結果は保存しません・フォームに送信はしません

問い合わせの取りこぼし診断

「最近、問い合わせが来ないな」と思ったら。
ホームページのURLを入れるだけで、フォーム・電話・メールが届く状態になっているかを調べます。

トップページのURLを入れてください。お問い合わせページなどは、こちらで自動的に探して一緒に調べます。
ご自身の事業所のサイトでお使いください。
フォームに送信は一切しません。ページを読み込んで、設定されている内容を確認するだけです。robots.txt で拒否されているサイトは診断しません。

この診断で分かること・分からないこと

CAUSES問い合わせが届かなくなる、よくある4つの原因

「最近、問い合わせが来ないな」と感じているとき、そもそも届いていないことがあります。ホームページは一度作れば壊れないと思われがちですが、次の4つは作った直後から届いていないことも珍しくありません。

1. 問い合わせフォームの送信先が設定されていない

症状
送信ボタンを押しても何も起きない。押すと同じページに戻る。送った側には送れたように見える。
原因
フォームの送信先(action)が空欄、または「#」のままになっている。制作の途中で仮置きしたまま公開された場合に起こります。
確認のしかた
この診断でURLを入れると、送信先が設定されているかが分かります。そのうえで、ご自身で一度テスト送信してください。

2. 自動返信メールが迷惑メール扱いになる(SPF・DMARCの未設定)

症状
「送信すると確認メールが届きます」と書いてあるのに、送った方に届かない。事業所側にも届かないことがある。
原因
ドメインにSPF・DMARCという設定がないと、受信側がなりすましメールと判断して弾くことがあります。フォーム自体は正常でも、メールだけが消えます。
確認のしかた
この診断で、SPFとDMARCが設定されているかを確認できます。設定に費用はかかりません。

3. 電話番号がタップしても発信できない

症状
スマートフォンで番号を押しても、電話アプリが開かない。まれに、押すと別のページが開く。
原因
番号が文字として書かれているだけで、発信のリンクになっていない。サイトの更新時に外れてしまうこともあります。
確認のしかた
この診断で分かります。ご自身のスマートフォンで実際に押してみるのが一番確実です。
なお、電話を主な窓口にしていない場合は、そのままで構いません。

4.「保護されていない通信」と表示される

症状
アドレスバーに警告が出る。スマートフォンでは全面の警告画面が出ることもある。
原因
常時SSL(https)に対応していない、または証明書の期限が切れている。期限切れは、ある日突然そうなります。
確認のしかた
この診断でhttpsの状態が分かります。対応は、今の構成のまま無料でできることがほとんどです。

FOR CARE FACILITIES介護・福祉事業所さまの場合

介護・福祉の事業所さまには、もう1つ確認していただきたい経路があります。

介護サービス情報公表システムに登録されているホームページのURLが、今も開けるか。ケアマネジャーやご家族は、まずここから事業所を探します。ところが、以前使っていたホームページ作成サービスが終了していたり、ドメインを更新しなかったりして、登録されたURLが開けなくなっている事業所さまがあります。

公表システムの事業所ページで「ホームページを開く」を押して、実際に表示されるかご確認ください。開かない場合は、そこで探すのをやめた方がいた可能性があります。

FAQよくあるご質問

問い合わせフォームから送っても届かないのはなぜですか。

多いのは3つです。フォームの送信先が設定されていない、送信先が mailto: になっていてスマートフォンから送れない、送信自体はできているが自動返信メールがSPF・DMARCの未設定で迷惑メール扱いになっている、のいずれかです。この診断で3つともまとめて確認できます。

フォームが実際に届くかどうかも診断できますか。

できません。他人のフォームにデータを送ることになるため、送信テストは行っていません。分かるのは、送信先が正しく設定されているかまでです。ご自身のサイトであれば、一度ご自分宛に送ってみてください。届かない場合、原因の多くはこの診断で表示されます。

SPFとDMARCとは何ですか。

どちらも、メールの送信元が正しいことを示すためのドメインの設定です。設定されていないと、フォームの自動返信メールが受信側で迷惑メールと判断されたり、そもそも届かなかったりします。設定に費用はかかりません。

電話番号がタップできないと、何が問題ですか。

スマートフォンで見た方が、番号を書き写して電話アプリで打ち直すことになります。この手間で問い合わせをやめる方がいます。なお、電話を主な窓口にしていない場合は、そのままで構いません。

「保護されていない通信」と表示されるサイトは危険ですか。

常時SSL(https)に対応していない状態です。ブラウザに警告が出るため、フォームへの入力をためらう方が出ます。対応は、今の構成のまま無料でできることがほとんどです。

診断に費用はかかりますか。登録は必要ですか。

無料です。会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。診断結果を保存することもありません。

トップページのURLを入れれば、お問い合わせページも見てくれますか。

はい。トップページから「お問い合わせ」「採用」「アクセス」などのリンクを探して、最大3ページまで一緒に確認します。電話・フォーム・メールの結果は、全ページ分をまとめて判定します。

他社が制作したホームページでも診断できますか。

できます。診断結果は印刷して、制作された方にそのままお渡しいただけます。連絡が取れない場合でも、今のホームページを活かしたまま直せることがほとんどです。

RELATEDあわせてお読みください